docs: document Codex Chat reasoning auto-detection

Add a "Reasoning Auto-Detection" subsection to the Codex local-routing
manual (zh/en/ja) with the provider capability matrix, and record the
feature plus the streaming-usage and tool-call reasoning backfill fixes
in the changelog. Drop the removed Kimi For Coding preset from the
changelog's Codex Chat preset list.
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Jason
2026-05-21 22:29:33 +08:00
parent 44d9aabbf3
commit 11edc96a15
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@@ -581,6 +581,24 @@ Codex プロバイダーの編集時、**ローカルルーティングが必要
- リストの内容はそのまま保存され、モデルリストの唯一の情報源となります
- 変更後、モデルリストを更新するには **Codex の再起動が必要** です(`model_catalog_json` は Codex 起動時に読み込まれます)
#### 思考能力(Reasoning)の自動判定
ローカルルーティングを有効にすると、CC Switch はプロバイダーの「思考」(reasoning)インターフェースを**自動判定**し、Codex が送る思考リクエストを上流が理解できるパラメータに変換します(**手動設定は不要**)。判定はプロバイダーの名前・エンドポイント・モデル名に基づきます:
- **集約 / ホスティングプラットフォーム優先**OpenRouter、SiliconFlow などはプラットフォーム規則で処理(同じモデルでもプラットフォームごとに思考インターフェースが全く異なる場合があるため)
- **それ以外はモデルブランド別**DeepSeek、Kimi / Moonshot、Zhipu GLM、Qwen、MiniMax、Xiaomi MiMo、StepFun などにそれぞれ規則あり
プロバイダーの「思考」能力は 2 種類に分かれます:
| 能力 | 意味 | 代表的なプロバイダー |
|------|------|----------------------|
| **思考レベル対応** | 思考の強度を調整可能(low / medium / high など) | DeepSeek、OpenRouter、StepFun`step-3.5-flash-2603` のみ) |
| **オン / オフ切替のみ** | 思考のオン / オフのみ、**レベルは無効** | Kimi、Zhipu GLM、Qwen、MiniMax、Xiaomi MiMo、SiliconFlow |
> ⚠️ **一部のプロバイダーでは思考レベルが効きません**:オン / オフ切替のみのプロバイダーでは、Codex で思考レベル(`model_reasoning_effort` の low / medium / high)を変えても**効果はありません**——CC Switch はこれらの上流にレベルを送りません(API がパラメータを受け付けず、無理に送るとリクエストが拒否される可能性があるため)。これらのプロバイダーの思考は**デフォルトでオン**で、「調整」ではなく「オン / オフ」で動作します。実際にレベル変更が効くのは、思考レベルに対応したプロバイダー(DeepSeek、OpenRouter など)だけです。
> 💡 **判定は名前 / エンドポイント / モデル名のキーワードマッチング**であり、実際の能力探索ではありません。公式ドメイン(`api.deepseek.com`、`api.moonshot.cn` など)は常に認識されますが、ドメインとモデル名を書き換えた中継サービスでは判定できないことがあり、その場合は思考パラメータが一切注入されません。
### Codex 1M コンテキストウィンドウ
Codex プロバイダーの追加時、**1M コンテキストウィンドウを有効化** トグルが利用できます: